« 探求本 | 『玄松子のぶろぐ』 めいんへ戻る | 水分神社 (木之本町) »
2004年11月 1日
塩狩峠
ネットサーフィンをしていて、ある本のことを知った。
塩狩峠 三浦 綾子 (著)
さっそくアマゾンに注文したら、金曜日に到着。
夜、寝る前に読み始め、一気に読み終えてしまった。
確かに泣ける。かなり泣ける本なのだが、読み終えた後に、
色々な疑問が浮かんで来る。
素直なカタルシスを得ることができずに、モヤモヤと夜が明けてしまった。
泣ける本だと思って買ったけど、自分の在り方を考えさせられる本だったことは確か。
投稿者 GenSyouShi : 2004年11月 1日 00:58





コメントする