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2007年11月 3日

鵜森神社 (坂井市)

福井県の 鵜森神社(坂井市) を掲載しました。合計2163社。




福井県坂井市にある。
九頭龍川の河口近く、
えちぜん鉄道・三国神社駅の南2.5Kmの三国町川崎に鎮座。
103号線(福井三国線)を南下し、九頭龍川に突き当たる少し手前。
九頭龍川の側に境内がある。

境内入口は、北西向き。
参道を歩くと石の鳥居が建っており
その奥に、社域の森がある。

参道を進み、境内に入ると「鵜森神社」と刻まれた社号標。
木々の繁茂した境内の奥に社殿がある。

拝殿は瓦葺・入母屋造だと思うが、
『福井県神社誌』には「御拝流造」。
後方の本殿は銅板葺・流造。

参拝はゴールデンウィークの初日。
長野から福井へ向かう途中。
快晴で陽射しの強い休日の朝だった。


創祀年代は不詳。

伝説によると、
男大迹王(継体天皇)が、三国湊口の岩山を切り通して
当地方一帯の水を海へ流す一大事業を行うにあたり
湖上にあった森に天照大神を祀り、宮居を建てたのが当社の起源。

その後、森には樹木が繁茂し、
鵜が数千羽巣食う状態となったため、
桓武天皇の御宇、延暦年間に、鵜屎神社号が宣下され、
坂上田村麻呂によって社領が寄付された。

長年、当社から都へ、
化粧品の原料となる鵜屎が献上されていたという。

後、天正年間に焼失し社領も失って衰退し、
白山神社と称していたものを
大正二年四月十七日、現社号・鵜森神社と改称した。

  
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投稿者 GenSyouShi : 2007年11月 3日 16:51

こめんと

鵜屎って鳥の排泄物のことと思うが、
コウモリの排泄物は肥料になれるのは知ってるが
こんなもので化粧品の原料になれるとは思わなかった=_=

投稿者 sherry : 2007年11月 5日 16:52

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