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2007年11月26日

小田井縣神社 (豊岡市)

兵庫県の 小田井縣神社(豊岡市) を掲載しました。合計2172社。

兵庫県豊岡市にある。
山陰本線・豊岡駅の北東1Kmほどの小田井町に鎮座。
豊岡駅から北東へまっすぐ、ロータリーを越えて
426号線を進み、円山川に突き当たった場所。
堀川橋の手前に境内入口がある。

参拝は、五月の休日の早朝、日の出の頃。
といっても朝霧が立ち込めて、
日が出ているのかどうかわからない。
そんな日の参拝。

境内入口に到着した時には、まだ暗かったが、
境内に入った頃から、少しずつ明るくなり始めた。

鳥居をくぐり参道を進むと神門。
神門を越えると境内があり、正面に拝殿。
拝殿の後方に、流麗な春日造本殿がある。

拝殿の柱に、猫除けの超音波装置が付いていたが
猫が住み着いているのだろうか。
センサーは賽銭箱に向けられていたが。


創祀年代は不詳。
式内社・縣神社に比定されている古社。

祭神は、当地開拓の祖神・国作大己貴命。

第十代崇神天皇の御代、
小田井縣主が、四道将軍谿羽道主命に、その偉徳を伝え
谿羽道主命、深くその功績をたたえられ、天皇に奏上。
十一年甲午春の三月十四日、勅許を得て神霊を鎮祭。
一社を創立して、大己貴命及び天火明命を祀ったという。

神功皇后新羅征伐の際、
小田井縣主が、勅を奉じて大海童神を当社・下座に配祀した。

  
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投稿者 GenSyouShi : 2007年11月26日 21:14

こめんと

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