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2008年3月15日

伊曾布神社 (香美町)

兵庫県の 伊曾布神社(香美町) を掲載しました。合計2208社。

兵庫県の香美町にある。
山陰本線・香住駅の南西10Kmほどの村岡区味取に鎮座。
矢田川に沿って4号線を南下すると15Kmほどの場所。

矢田川の東側、道路の側に境内入口の階段があるが
参道入口は、もう少し西側にあり、
「伊曽布神社」と刻まれた社号標が立っている。
参道を進むと、大きな木の横に鳥居。

鳥居をくぐり参道を進むと、参道を4号線が横切っている。
4号線を渡り、境内入口の階段を登ると、
樹木の茂った境内。
境内奥に、本殿を納めた覆屋が一つ。

道路の側にある境内だが、
あまり交通量が多くないようで、静かな神域。

社伝によると、貞観二年(860)九月の勧請。
当地は、射添村に属していたため、
射添庄一の宮と称されていた神社で、
式内社・伊曾布神社に比定されている古社。

米庫大明神とも称され、
元は近くにある「味取の俵石」の山に鎮座していたが
天文九年(1540)八月、
大洪水によって山が削られ、社域が崩壊。
天文十二年(1543)八月、現在地に遷座した。

  
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投稿者 GenSyouShi : 2008年3月15日 14:04

こめんと

この地は秀吉より賜り徳川の時代に原の地はそのままで山名に献上した土地です 伊僧布神社の始めの石段のところに石塔籠があります この塔籠は川向こうの山の上に砦跡がありそこに牛頭天皇を祭り天保十二年に奉納したものです

投稿者 匿名 : 2009年1月 1日 05:24

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