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2008年8月31日

静志神社 (おおい町)

福井県の 静志神社(おおい町) を掲載。

福井県のおおい町にある。
小浜線・若狭本郷駅の南西5Kmほどの父子に鎮座。
佐分利川に沿って、1号線を綾部方面へ進み、
やまびこ会館(さぶり川公園)付近から南下。
父子集落の奥、南端に北向きに鳥居が建っている。
もう少し南へ行くと、舞鶴若狭自動車道が東西に走っている場所。

高い樹木の森の前に、灯篭と白い鳥居。
鳥居をくぐると、綺麗な砂利の境内。
参道脇には大きな「すだしい」があり、
右手には憩いの家。その前に牛石という石が置かれている。

社殿は、拝殿の後方に本殿覆屋が連結された形式。
拝殿は入母屋造で、本殿は未確認だが流造らしい。


創祀年代は不詳。

式内社・静志神社に比定されている神社で
『若狭国神名帳』に「正五位志津志明神」とある古社。
一説には奈良時代の創建という。

かっては、小浜の修験者・杉本院委道によって、
父子の鎮守山王宮(獅子宮)を静志神社と伝承されてきたが
明治八年、さらに奥にある、
大谷口山麓の「蔵王権現」(当社)が静志神社であると認定され
明治九年、村社に列した。

  
  
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投稿者 GenSyouShi : 15:31 | こめんと (0) | A. 掲…掲載

2008年8月24日

ザ・ホワイトハウス

今月から、CSでザ・ホワイトハウスのシーズン5が始まった。
残念ながら、一部の声優が、これまでのシーズンの声優から変更された。

で、何ですか、この新しい声優は。

CJもバートレットも違和感の塊。

彼らの独特な話し方が全く継承されておらず、
全くの別人(米俳優)が演じているようにすら見えてしまうほど。

頭の中で頻繁に、小林薫や夏木マリに変換しながら見ている状態。

字幕にして欲しい。

  
  
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投稿者 GenSyouShi : 21:00 | こめんと (0) | 9. 雑…ふと思う

宗神社 (八木町)

京都府の 宗神社(八木町) を掲載しました。

京都府南丹市にある。
嵯峨野線・八木駅の東2Kmほどの八木町屋賀南永寿に鎮座。
大堰川(桂川)を超えて25号線を東へ進み、
2Kmほどで北へ入った場所。
境内は25号線の側にあるが、
境内入口は北側なので、狭い道を入って北側から参拝。

参道入口に狭い駐車スペースがあるが
近隣の方々が利用しているようだ。

鳥居をくぐり、石畳の参道を南下すると境内。
正面に舞殿のような拝殿があり、
後方に、少し離れて流造の本殿。
本殿の右手に、小さな境内社の祠が一つある。

入口が狭いのが難点だが、
道路脇にあるにもかかわらず、境内は静かで落ち着いた雰囲気。
社殿背後が竹林だからだろうか。

  
  
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投稿者 GenSyouShi : 14:47 | こめんと (0) | A. 掲…掲載

2008年8月23日

椋橋神社 (香美町)

兵庫県の 椋橋神社(香美町) を掲載しました。

兵庫県の香美町にある。
香住駅から、矢田川に沿って4号線を6Kmほど南下した、
香住区小原に鎮座。
4号線から西へ入ると、集落の奥に境内。

境内入口に鳥居が立ち、
参道を進むと奥に社殿。
参道脇には、薬師銅や大師堂などのお堂が建っている。
が、当社参道が遍照寺の境内の一部なので
遍照寺のお堂なのかもしれない。

さらに参道を進むと、大きな樹木が聳えており
奥に、苔むした境内と社殿が見える。

社殿は、本殿を納めた覆屋。
内部には、彫刻が施された本殿。
前面の唐破風の上に、鬼の面(彫刻)があり
ちょっと驚いた。

  
  
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投稿者 GenSyouShi : 12:13 | こめんと (0) | A. 掲…掲載

2008年8月22日

奈胡谷神社 (伊豆の国市)

静岡県の奈胡谷神社(伊豆の国市) を掲載しました。

静岡県伊豆の国市にある。
伊豆箱根鉄道・原木駅の東2.5Kmほどの奈古谷に鎮座。
奈古谷集落の西はずれ。
136号線から一本北側の道に参道入口がある。

参道を進むと「延喜式内奈胡谷神社」と刻まれた社号標があり
ゆるく上った参道の奥に、石鳥居。

鳥居をくぐると、参道脇に「サイの神」の石像がある。
台石の説明によると、古いサイの神が崩壊したので補修し
さらに新しいサイの神を設置したとある。
古い方は顔が潰れて良くわからないが、
新しい方は新しすぎて、ちょっと有難味に欠ける感じ。

そんなことを考えながら参道を進むと
正面に赤い屋根の社殿が見えてくる。
境内の奥にある社殿は、入母屋造の拝殿の後方に
神明造の本殿覆屋が連結した形式。

参拝は、年末12月29日の朝。
あまり大きな樹の無い境内のせいか、
風が吹き抜けて、ちょっと寒かった。

昔は、古木の鬱蒼とした丘の上にあったが
昭和三十八年から昭和四十五年にかけて、境内地の全面整備を行い
現在の状態になったらしい。
当時の杉の御神木は、樹齢450年の巨木であったが
枯死寸前であったため、その整備の時に伐採された。
また、整備の際に調査した結果、
境内からは古代集落の住居跡や祭祀場の遺跡が発見されている。

  
  
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投稿者 GenSyouShi : 21:18 | こめんと (0) | A. 掲…掲載

2008年8月21日

井田神社 (沼津市)

静岡県の井田神社(沼津市) を掲載しました。

静岡県沼津市にある。
沼津駅から駿河湾沿いに、17号線を西へ進み、大瀬で南下。
井田トンネルを抜けた後、井田の集落へ向けて
17号線から西へ入ると、当社境内に到着する。

境内は、道がカーブした場所にあり
境内入口は西向き。
境内入口には、灯篭と鳥居が立ち、
鳥居の左手に当社案内板が設置されている。

鳥居をくぐると、両脇が石積みの参道。
「延喜式内井田神社」と刻まれた社号標が建っている。

参道を進み、境内に入ると正面に社殿。
拝殿を兼ねた覆屋で、本殿は覆屋の中にあるのだろう。

参拝は年末12月30日の午後。
まだ、正月飾りなどは見られなかったが
綺麗に掃除されており、氏子の方々に大切にされている雰囲気だった。

創祀年代は不詳。

『伊豆国神階帳』に「従四位上 ゐたの明神」とある古社で、
式内社・井田神社に比定されている神社。

  
  
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投稿者 GenSyouShi : 23:20 | こめんと (0) | A. 掲…掲載

2008年8月18日

篠田神社 (綾部市)

京都府の 篠田神社(綾部市) を掲載しました。

京都府綾部市にある。
綾部駅の北15Kmほどの篠田町に鎮座。
494号線に面して、小山があり、その前に鳥居が建っている。

鳥居をくぐり階段を上ると境内。
境内奥に社殿がある。

社殿は入母屋造の拝殿と、その後方に流造の本殿。
本殿の後方に、石垣に囲まれた場所があり、
案内によると、「御ミノシベ」と呼ばれ、竹が植えられている。
のだが、参拝日は夏の八月で、多くの雑草が混ざっている様子。

  
  
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投稿者 GenSyouShi : 21:36 | こめんと (0) | A. 掲…掲載

阿須須岐神社 (綾部市)

京都府の 阿須須岐神社(綾部市) を掲載しました。

京都府綾部市にある。
綾部駅の北20Kmほどの金河内町に鎮座。
490号線沿いにある金河内町民会館の横から北上した突き当りに境内がある。

境内入口には石橋があり、その奥に鳥居。
形式は両部鳥居だが、笠木の上などに檜皮が葺かれている。
鳥居をくぐり参道を進むと、石鳥居があり、
奥に社殿のある境内。

正面に社殿があり、境内右手に神事舎。
大祭に大弓神事があり、神事舎から弓を射るようで
境内左手に、弓の的を設置する「あづち」がある。
「あづち」は、安土とか垜などと書かれるもので
的を立て掛けるため、砂を盛る場所。

社殿は、入母屋造の拝殿の後方に、流造の大きな本殿。
本殿には覆屋根が設置されており、
参拝時には補修のための足場が付けられていた。

参拝は、八月猛暑炎天下の午後。
日射しのために、コントラストの強い写真しか撮れなかった。

当社の社号は、資料によって
「阿須須伎神社」「阿須須岐神社」「阿須々伎神社」などと表記が異なるようだ。
掲載に際しては、鳥居扁額に記載されている表記を用いてみた。

  
  
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投稿者 GenSyouShi : 21:34 | こめんと (0) | A. 掲…掲載

2008年8月16日

熊野神社 (久美浜町兜山)

京都府の 熊野神社(久美浜町兜山) を掲載しました。

京都府京丹後市にある。
甲山駅の北西に聳える兜山(192m)の山頂に鎮座。
狭い道だが、東麓の登山口から舗装された車道があり
山頂まで車で来ることが出来る。

山頂部には、北向きに展望台があり久美浜湾を望むことができる。
展望台の少し南、林の中が、当社境内。
境内中央に本殿覆屋があり、中に本殿が鎮座している。
本殿には、亀甲に三つ巴紋の幕が掛けられていた。

当社は、兜山北東麓にある雲晴神社(くんばら)の境外摂社。
雲晴神社には、当社を遥拝するように鳥居と社号標が建っている。

  
  
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投稿者 GenSyouShi : 19:24 | こめんと (0) | A. 掲…掲載

2008年8月15日

新竹神社

廃絶神社、新竹神社

創立は大正七年十月。
付近に、北白川宮能久親王御露営地遺址(牛埔山:松嶺山)があり、
この縁由をもって、この地に創建された。

  
  
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投稿者 GenSyouShi : 19:57 | こめんと (1) | A. 掲…掲載

苅田姫神社 (小浜市)

福井県の 苅田姫神社(小浜市) を掲載。

福井県の小浜市にある。
小浜駅の南西10Kmほどの深野に鎮座。
南川に沿って162号線を進み、223号線と交わるあたり、
広い田畑の奥に、鎮座の森が見えてくる。

当社への参道は、162号線側にあり、南東向き。
農道を進むと、森の前に鳥居が建っている。
鳥居の扁額には「苅田姫神社」。
鳥居の前に二基の燈篭が建っており、「深野土地改良記念」の石碑も。

鳥居をくぐり、境内に入ると、木々の奥に社殿が見える。

社殿は、舞殿風の拝殿と、覆屋に納まった本殿。
境内左手に手水舎があり、右手に参籠所。
本殿左右に小さな境内社が一つずつ。

境内の外は、八月猛暑の炎天下だったが
境内は木陰で気持ちが良い。

社伝によると
もと知見郷に鎮座していたが承元二年(1208)八月
大洪水により神殿が流出し、深野の地に漂着。
村民相謀り翌年八月、この地に祠を建てて祀ったという。

  
  
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投稿者 GenSyouShi : 19:54 | こめんと (0) | A. 掲…掲載

2008年8月14日

夏の参拝

夏休みなので福井・京都を回ってきた。
本当は、もう少し居る予定だったけど、あまりの暑さに疲れてしまい帰ってきた。

で、夏の参拝。暑いのは覚悟の上だが、どうしても我慢できないこと。

1.汗。長い参道や山道を歩くと、全身ドロドロの汗まみれになる。

2.蜘蛛の糸。鳥居や木々の間を通ると、体にまとわりつく蜘蛛の糸。
山道なら落ちている枝で掃いながら歩くのだが、町中の神社でも蜘蛛を居る。

3.一番困るのは薮蚊。竹林の見た目涼しげな神社では、この薮蚊が異常に多い。
立ち止まってカメラを構えると、手元、耳元でブーンブーンと飛び回り、カメラレンズの前にも数匹。
一時たりとも停止して参拝ができない状態が続く。
ホテルに戻ってシャワーを浴びていると、身体のアチコチに蚊に喰われた痕が。

ということで、夏の参拝は本当に辛いのだ。

  
  
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投稿者 GenSyouShi : 20:01 | こめんと (3) | 5. 嫌…とにかく

江文神社

京都の 江文神社 を掲載。

京都の左京区にある。
京都市街から大原方面へ367号線を北上し
大原の手前で、江文峠方向へ40号線を左折して数百mの場所。
金毘羅山の南東麓に鎮座。

道路に面して参道入口があるが、
鳥居はずっと奥にあるので、ちゅっとわかりにくい。

前回(5年前)に訪れた時は雨が降っており
樹木に囲まれた境内で、まともな写真が撮れなかったので
2008年の夏、京都観光の帰り道に再訪。
朝の6時頃なので、やっぱり境内は暗かった。

参道を進むと、小川にかかる石橋があり、その奥に鳥居。
鳥居をくぐると、左手に砂利の駐車場がある。
駐車場には供養塔があるのだが対象が「鳥獣魚貝」というのが興味深い。
鳥居の脇には境内社の祠が一つ。

参道を進むと石の階段があり、階段上に老朽化した拝殿。
前回は無かったが、今回(2008年)は「立入禁止」の札が掛っていたので、
拝殿の右手に回り込んで境内へ。
境内奥、石段の上に見事な社殿が並んでいる。

中央の御正殿に、当社主祭神の倉稻魂命を祀り、
向って右の御殿には級長津彦神、左の御殿には軻遇突智神を祀る。

  
  
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投稿者 GenSyouShi : 17:36 | こめんと (0) | A. 掲…掲載

2008年8月 7日

王子神社 (南伊豆町)

静岡県の王子神社(南伊豆町) を掲載しました。

静岡県の南伊豆町にある。
下田から16号線を西へ向い、石廊崎の手前の大瀬の鎮座。
16号線に面して南向きの境内がある。

入口に石鳥居があるのだが、右横にももう一つの鳥居。
王子神社と八幡神社が隣接している、
というか一つの境内に二社が並んでいる感じ。
よって、こちらの鳥居には「王子神社」と刻まれた扁額があり
右手の鳥居には「八幡神社」と刻まれた扁額。

とりあえず、王子神社の鳥居をくぐり参道を歩く。
参道や境内には砂利が敷き詰められ
雑草もなく、木々も綺麗に整備されている様子。
昔の写真では樹木鬱蒼という雰囲気だが。

参道の突き当り、階段の上に社殿があり、
右隣には八幡神社の社殿。

王子神社の社殿は、拝殿の後方に本殿覆屋が連結されており
拝殿の扉から覗くと、内部に本殿が見える形式。

八幡神社の社殿は、拝殿と本殿覆屋が離れており
拝殿後方、一段高い位置に真新しい覆屋が造られていた。

創祀年代は不詳。
社伝によると、仁和三年十一月の創建。

式内社・穂都佐氣命神社の論社で、
『伊豆国神階帳』に「正五位下 をつさわけの明神」とある古社。

  
  
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投稿者 GenSyouShi : 19:48 | こめんと (0) | A. 掲…掲載

2008年8月 6日

荒木神社 (伊豆の国市)

静岡県の荒木神社(伊豆の国市) を掲載しました。

伊豆箱根鉄道駿豆線・原木駅の南西600mほどの原木に鎮座。
狩野川の東側、136号線・原木交差点の東側に
参道入り口の鳥居が建っている。
鳥居の脇には「延喜式内 郷社荒木神社」と刻まれた社号標。

鳥居をくぐると、綺麗な植え込みのある参道が東へ30mほど延びている。
参道を進むと、境内入口の鳥居。
参拝は、年末の朝。朝日の昇る頃。
鳥居の奥の境内は、朝日を浴びて眩しいほどに輝いていた。

入口は狭いが、幾つかの巨木の茂る境内は、思ったより広い。
境内奥には、入母屋造の社殿が西向きに鎮座。
拝殿の後方に瓦葺の社殿があるが、
本殿はこの中にあるのかもしれない。


創祀年代は不詳。

『伊豆国神階帳』に「従四位上 あらきの明神」とある古社で、
式内社・荒木神社に比定されている神社。

以前は、鞍掛明神とも称されていた。
これは、源頼朝が蛭ケ島の流されていた頃、当社の祈願し
参拝毎に、馬の鞍を鳥居前の木に掛けていた故事によるもの。

  
  
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投稿者 GenSyouShi : 21:02 | こめんと (0) | A. 掲…掲載

2008年8月 3日

雷神社 (越前市)

福井県の神社、 雷神社(越前市) を掲載しました。

福井県越前市にある。
武生駅の南西3Kmほどの広瀬町に鎮座。
19号線を進み、教善寺のあたりで北上すると鳥居が立っている。

鳥居をくぐり、
吉野瀬川にかかる赤い欄干の雷橋を渡り、
木立の参道を歩くと、砂利の境内。
境内奥、低い石組の上に社殿が並んでいる。
石組は2段になっており、
前の石組には拝殿、後方には本殿覆屋と境内社。
社殿はすべて瓦葺。

石鳥居、赤い欄干の橋、木立の参道、砂利の境内と
完璧な神社らしさを備えたとも言えそうな神社。

参道も境内も、綺麗に清掃整備されており
氏子の方々の努力と深い敬愛が感じられる。
それも完璧な神社らしさの構成要素なのだろう。

創祀年代は不詳。
式内社・雷神社の論社となっている古社。

  
  
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投稿者 GenSyouShi : 12:15 | こめんと (2) | A. 掲…掲載

大邱神社

廃絶神社、大邱神社

明治中期以降、邦人が移住するようになり
この伝統的由緒の地に神宮を奉斎しようとの議が起こり、
明治三十八年十一月皇祖遥拝殿の建立を決定。
明治三十九年本殿を建設、天照大神一柱を奉斎し、
大邱大神宮と称していたが、大正二年、大邱神社と改称。

  
  
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投稿者 GenSyouShi : 12:12 | こめんと (0) | A. 掲…掲載

2008年8月 2日

八幡神社 (和田山町)

兵庫県の 八幡神社(和田山町) を掲載しました。

兵庫県朝来市にある。
和田山駅の北東2Kmほどの和田山町岡田に鎮座。

円山川を越えて273号線を北上し、岡田集落の奥に境内がある。

境内入口の鳥居をくぐり境内に入ると、こんもりとした丘がある。
階段を上って参道を進むと、正面に社殿。

瓦葺入母屋造の拝殿の後方に本殿覆屋。
覆屋の中に、三間社の本殿がある。

参拝日は非常に天気が良くて
木々に覆われた境内は、木漏れ日の中。


社伝によると、大同三年(908)
男山石清水八幡宮から勧請された神社。

『但馬郷名記』では、
矢作連が、その祖神・経津主命を祀った式内社・桐原神社に
後、八幡宮を勧請したという。

  
  
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投稿者 GenSyouShi : 11:43 | こめんと (0) | A. 掲…掲載

京城神社

久しぶりに廃絶神社、京城神社

創立は明治二十五年の頃。
京城の居住民の間で、皇祖天照皇大神を奉祀しようとの議が起こり、
遥拝所を設けたのが始まり。

  
  
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投稿者 GenSyouShi : 11:39 | こめんと (0) | A. 掲…掲載

 

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