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2009年4月23日
己爾乃神社 (洲本町列系図)
滋賀県の 己爾乃神社 (洲本町列系図) を掲載しました。
滋賀県守山市にある。
守山駅の北西5Kmほどの洲本町に鎮座。
477号線の列系図橋から西へ入った場所にあり、
北側には「びわこ地球市民の森」がある場所。
境内入口は東向きで、
右側に「式内己爾乃神社」と刻まれた円柱形の社号標、
左手に新しい由緒石碑が建っている。
鳥居をくぐると広くて綺麗な砂利の境内。
正面に、瓦葺入母屋造の拝殿があり、
拝殿の後方に少し離れ、垣に囲まれた流造の小振りな本殿がある。
境内の左手にも鳥居が建っており
摂社若宮の石祠が祀られている。
参拝は、年末の朝。
天気は良かったが、朝日は完全に昇っておらず
まだ少し暗い頃。
早朝の神社境内は、空気が違う。
そんなことを考えながらの参拝だった。
社伝によると、淳和天皇天長六年(829)、
当地を開発した伊香正厚の子・伊香厚武による創祀。
二柱を祀る古社であり、
式内社・己尓乃神社二座に比定されている。
また、当社の西500mほどの場所に同名社があり、
当社と合わせた両社を、式内社・己尓乃神社二座とする説もある。
西にある同名社と区別するため、
当社の通称は列系図己爾乃神社、開発己爾乃神社といい
西の社は中の前の己爾乃神社、大曲の己爾乃神社、御前社という。
投稿者 GenSyouShi : 12:39 | こめんと (3) | A. 掲…掲載
2009年4月22日
表門神社 (甲府市)
山梨県の表門神社(甲府市)を掲載しました。
山梨県甲府市にある。
甲府駅の南東7Kmほどの白井町に鎮座。
道路行程では10Kmほどの位置になる。
358号線を南下して笛吹川を渡り東へ。
地図で確認すると、中央道の境川P.A.の北になる。
畑の中の林なので、遠くからでも良くわかる。
参拝は十一月の三日。
ちょうど、当社の例祭の日にあたり、
境内では、揃いの法被を着た方々が祭典(の後始末?)の最中。
邪魔にならないように、参拝開始。
境内は林の中にあり、
林へ続く参道の入口に社号標があり、
参道中ほどに鳥居。
鳥居の右脇には「古き塚うしろにおきて表門さん」と刻まれた石碑。
境内に入ると、すぐにわかるが、
社殿(拝殿)の後方に丘のような塚があり
塚の上に本殿があるのだ。
塚の下、拝殿の右側に「金碧神」と刻まれた石碑が祀られ
塚上に登る階段の脇には、小さな石祠がある。
石祠の前には赤い鳥居が立っているので
稲荷神を祀っているのかもしれない。
投稿者 GenSyouShi : 00:52 | こめんと (2) | A. 掲…掲載
2009年4月20日
脱サラします
玄松子は、理由あって会社をやめることになりました。
ということで、これから収入がなくなるため、
これまでのように、頻繁に神社参拝旅行へ出かけることができなくなります。
しばらくは、これまでに参拝した神社データのストックで
更新は続けますが、ストックがなくなった時点で
更新がなくなるかもしれません。
(1年分ぐらいのストックは十分にあると思いますが・・・)
また、サイト維持費を捻出するため
ページ内に広告が頻繁に掲載されることになるかもしれません。
などなど、今後ともよろしくお願いします。
それと、何か良い仕事があれば、ご紹介ください。
では。
投稿者 GenSyouShi : 11:25 | こめんと (23) | 0. 現…現状
2009年4月18日
大歳神社 (和田山町)
兵庫県の 大歳神社(和田山町) を掲載しました。
兵庫県朝来市にある。
和田山駅の北西2Kmほどの土田に鎮座。
9号線から200mほど西へ入った場所、
突き当りに境内入口の鳥居が建っている。
階段をのぼり、鳥居をくぐり、さらに階段を上ると境内。
境内奥が、さらに丘のようになっており、
さらに階段を上ると社殿のある境内。
ということで、入口から距離的には大したことはないが
かなり「奥まっている」という印象の境内。
ひょっとすると古墳だったのかもしれない。
社殿は、境内中央の流造の本殿のみ。
本殿左右に境内社が並んでいる。
境内周囲は鬱蒼と樹木が茂っているが
社殿のある境内中央には、強い日差し。
創祀年代は不詳。
『式内社調査報告』に記載されている『養父郡誌』に、
「往古コノ附近ノ名ヲ(ホナマ)と称セシモ
通称ヲ(コナハ)ト呼ベリ」とあり
式内社・保奈麻神社の論社となっているらしい。
投稿者 GenSyouShi : 19:56 | こめんと (0) | A. 掲…掲載
2009年4月15日
加毛神社 (輪之内町)
岐阜県の加毛神社(輪之内町) を掲載しました。
岐阜県の輪之内町にある。
岐阜羽島駅の南西5Kmほどの下大榑に鎮座。
長良川にかかる大藪大橋(30号線)を西へ渡り、219号線を南下。
長良川の支流大榑川が湾曲している場所に境内がある。
境内入口は南側。
昔は樹木が茂っていたのだろうが、
今はスッキリを開放的な境内。
植栽なども手入れされて綺麗な神社だ。
鳥居の脇には「式内加毛神社」と刻まれた自然石の社号標。
鳥居をくぐると、正面に瓦葺の社殿がある。
拝殿は入母屋造で、新しい感じ。
後方の石組みの上には銅葺流造の本殿がある。
社殿の右手に、屋根に足だけの社殿があり
手水舎が工事中という感じだが、なんだろうか。
基礎のコンクリートには50cmほどの鍵穴形の穴があった。
創祀年代は不詳。
『美濃国神名帳』に「従五位下 加毛明神」とある古社で、
式内社・加毛神社に比定されている神社。
投稿者 GenSyouShi : 21:35 | こめんと (2) | A. 掲…掲載
2009年4月13日
姫宮神社 (南伊豆町)
静岡県の姫宮神社(南伊豆町) を掲載しました。
静岡県南伊豆町にある。
伊豆半島の南西部。
伊豆急行・下田駅から西へ10Kmほどの一色に鎮座。
道なりには、約18Kmほどの位置。
136号線をひたすら西へ進み、一色付近で北へ入った場所。
道路に面して、森の前に鳥居が建っており、
鳥居からまっすぐに登る参道階段と、
左手には緩やかに登る参道階段がある。
鳥居をくぐり、階段を登ると、
樹木による自然のドーム。
まるでステージのように、
ドームの奥の石組みの上に社殿が鎮座している。
社殿そのものは簡素な造りで
簡素な拝殿の後方に、本殿を納めた簡素な覆屋のみ。
とにかく、外部と遮断された神の空間という雰囲気が印象的な神社だ。
創祀年代は不詳。
式内社・伊波比咩命神社に比定された神社で
『伊豆国神階帳』に「従四位上 いわ姫の明神」とある古社。
石姫を祀る神社で、鎮座地の一色は
石(いし)姫(き)の読みから転訛したものという説もある。
投稿者 GenSyouShi : 21:01 | こめんと (0) | A. 掲…掲載
2009年4月12日
姫宮神社 (河津町)
静岡県の姫宮神社(河津町) を掲載しました。
静岡県の河津町にある。
伊豆半島の南東部、下田の北。
伊豆急行・河津駅の北西500mほどの笹原に鎮座。
ちょうど、駅と来宮神社(杉桙別命神社)の中間あたりに境内がある。
大通りに面して参道入口があり、
参道を北東へ進むと、小じんまりとした境内。
「姫宮神社」と刻まれた社号標脇の階段を上ると鳥居。
鳥居の奥に、瓦葺の社殿がある。
境内の由緒書きによると、最近再建されたらしく、
砂利の境内も小振りだが綺麗で、
姫神を祀る神社に相応しい。
創祀年代は不詳。
式内社・佐々原比咩命神社に比定され、
『伊豆國神階帳』に「従四位上 さゝわら姫のみこ」とある神社。
投稿者 GenSyouShi : 09:38 | こめんと (7) | A. 掲…掲載
2009年4月11日
伊福部神社 (出石町)
兵庫県の 伊福部神社(出石町) を掲載しました。
兵庫県豊岡市にある。
豊岡駅から南東に10Kmほどの出石町中村に鎮座。
426号線を南下し、円山川にかかる円山大橋を渡ってさらに南下。
出石川に沿って、さらに426号線を南東へ進み、
426号線から、出石川支流奥山川に沿って
10号線を500mほど南下すると、
10号線の東側に、西向きの境内がある。
境内は10号線の東側だが、10号線の西側に鳥居が建っている。
道路に面し、石垣に囲まれた境内は清潔で、
昇る朝日を背に受けて、
ひっそりとというか、すっきりとした佇まい。
境内に入ると、右手に手水舎。
鳥居の左手に「郷社伊福部神社」と刻まれた社号標。
境内中央には、入母屋造瓦葺の拝殿があり、
その後方に、銅板葺入母屋造の立派な本殿がある。
本殿の右手に福徳稲荷神社、
左手には(たぶん)天満神社が祀られている。
境内右手に、小さな観世音菩薩があり、
その脇に、上に登る階段。
階段を登っていくと、立派な愛宕社があり
扁額には「愛宕大権現」と掲げられている。
投稿者 GenSyouShi : 13:46 | こめんと (0) | A. 掲…掲載
2009年4月 7日
息神社 (浜松市)
六年前に参拝した神社。
静岡県の 息神社(浜松市) を掲載しました。
静岡県浜松市にある。
JR舞阪駅の北1.5Kmほどの雄踏町宇布見に鎮座。
宇布見橋を北へ越えて、
62号線をから北へ300mほどの場所に境内がある。
石垣に囲まれた境内の入口は南側。
数段の階段を上ると石の鳥居。
鳥居の右手に「息神社」と刻まれた大きな社号標。
境内に入ると、モニュメントのような
変った形の手水舎があって、ちょっと複雑な印象。
参道正面に瓦葺の拝殿があり、
拝殿の後方には本殿覆屋がある。
社伝によると、慶雲二年(705)の創祀。
式内社・息神社に比定されている古社で、
仁寿二年(852)従五位下を授けられた神社。
投稿者 GenSyouShi : 21:42 | こめんと (0) | A. 掲…掲載
2009年4月 5日
都祁水分神社 (都祁友田)
五年前に参拝しながら、ようやく掲載。
奈良県の 都祁水分神社(都祁友田) を掲載しました。
奈良県奈良市にある。
天理駅の東10Kmほどの都祁友田町に鎮座。
境内入口は西向き。
農道の奥に社域の杜が見え、入口に鳥居が建っている。
鳥居の左脇には「式内大社 都祁水分神社」と刻まれた社号標。
鳥居をくぐると100mほどの参道が東へ続いている。
境内の中央に舞殿があり、境内左右に社務所や参籠所。
舞殿の後方に、銅板葺入母屋造平入りの大きな拝殿。
拝殿の後方に、朱の垣が施され、
垣の中に朱の春日造本殿が鎮座。
本殿は室町時代中期、明応八年(1499)に造営されたもので
国の重要文化財に指定されているらしい。
創祀年代は不詳。
式内社・都祁水分神社に比定されている古社。
投稿者 GenSyouShi : 00:43 | こめんと (3) | A. 掲…掲載
2009年4月 4日
八剱神社 (羽島市桑原町)
岐阜県の八剱神社(羽島市桑原町) を掲載しました。
岐阜県羽島市にある。
岐阜羽島駅の南5Kmほどの桑原町八神に鎮座し、
通称は八神様。
長良川と木曽川に挟まれた場所にあり、
134号線の北側の道路に面して参道入口の鳥居が建っている。
鳥居扁額には「八剱宮」とあり、
鳥居の右脇には「郷社 八剱神社」と刻まれた社号標。
その右隣りには「稲荷神社 八剱神社」と刻まれた、もう一つの社号標。
どうやら、八剱神社と稲荷神社が祀られている神社らしいとわかる。
鳥居をくぐり、参道を進み、小川にかかる橋を渡って
さらに参道を進むと赤い両部鳥居が建っている。
その鳥居をくぐると社殿のある境内。
参道正面に拝殿があり、参道左手に手水舎。
社殿は瓦葺の拝殿と、その後方、石組みの上に幣殿らしき社殿。
その後方に二棟並んだ、流造の本殿がある。
残念ながら、当社の由緒については未確認なので
稲荷神社と併祀されているかどうかも未確認。
ただ『平成祭データ』では、八剱神社と稲荷神社は同じ住所になっており、
末社もすべて同じ社が記されている。
式内社・石刀神社の論社の一つとして参拝した神社で、
本社社殿の左手に石が祀られており、
「式内石刀神社旧跡」とある。
投稿者 GenSyouShi : 14:32 | こめんと (0) | A. 掲…掲載
2009年4月 3日
香山神社 (高浜町)
福井県の 香山神社(高浜町) を掲載。
福井県の高浜町にある。
若狭本郷駅の西1Kmほどの高森に鎮座。
おおい町との境界近く、27号線の南の丘が境内。
27号線脇に当社駐車場があり、白い鳥居が建っているが
表参道は27号線に向って北向き。
駐車場からも境内に入れるが、
とりあえず、27号線から階段を上って参拝開始。
鳥居をくぐると参道が南へ続いていくが
参道は、JR線路を越える高架状態で面白い。
電車が来るのをしばらく待ってみたが、
さすがに本数は少ないようなので、あきらめて参拝再開。
参道の先に、石垣に囲まれた東向きの境内はあり、
境内の社殿は東向き。
ちなみに、この石垣は
本郷小堀の山ノ神古墳群から搬出した石材を使用しているらしい。
境内に向って左右に、同規模の社殿があり、
本社香山神社は右手(北側)の社殿。
左手は、摂社・牛尾神社(天日槍命・八王子命)の社殿。
両社の間をつないだ渡り廊下のような場所に、
境内社が並んで祀られている。
祀られている境内社は、右(本社側)から、
夷(恵美須)神社、熊野神社、事平神社、
荒神神社、瘡神神社、稲荷神社。
香山神社・牛尾神社ともに拝殿は無く、
本殿の覆屋の庇が前に延びており、その場所で参拝をする。
社伝によると
神武天皇の功臣天香山命を当地方開拓の祖神と仰ぎ、
香山(加来)山の霊地に鎮め給うという。
また、天香山命の後裔・若犬養宿祢の氏人が
養老年間(717~723)、この地に氏神として奉祀したという。
式内社・香山神社に比定されている神社で
『若狭国神名帳』に「正五位 香子山明神」にある古社。
高森に鎮座しており、高森乃宮とも称される神社。
牛尾神社は、第十一代垂仁天皇の御代、
渡来帰化した新羅国王子の天日槍命の末裔が
始祖を氏神として、延暦十年(791)頃、当地に創祀したという。
こちらも『若狭国神名帳』に「正五位 杜本明神」にある古社。
投稿者 GenSyouShi : 13:05 | こめんと (0) | A. 掲…掲載
2009年4月 2日
Ben - Michael Jackson
昔は良かったなぁ。という youtube 動画。















