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2009年6月15日

ダニー・ボーイ

朝からパソコンで調べものやデータ整理。
BGVとしてCSをテレビで流していた。
見ていたというより、聞き流していた。

で、映画 『歓喜の歌』 を聞いていたのだが、
スーパーで働く主婦(平澤由美)の独唱のシーンで手が止まり、
思わず涙を流してしまった。

たぶん、この映画を見て、このシーンで感動した方は多いと思う。
映画を紹介するブログじゃないので、内容には触れないが、
この歌は良かった。

で、歌の内容(歌詞)を知っていれば、
さらに感動できるのではないかと思い、このビデオを紹介。

戦場へ行った愛しい人を待ち続ける女性の歌。
いつまでもいつまでも待ち続ける歌。

追記。

そういえば以前にも、何気なく見ていたテレビで
突然の独唱に、感動というか、衝撃を覚えた記憶がある。

『リンダリンダリンダ』 という映画で、内容は僕には合わなかったが
主役のガールズバンドが遅刻し、生徒らが遊んでいる体育館の舞台で
突然、歌いだす湯川潮音。
ふわふわとしたその歌唱が、体育館に居たすべての人々の心を鷲掴みにする瞬間。

何を歌ったのか、全然覚えていないのだが、その衝撃だけは心に残っている。

ひょっとすると、CDやコンサートで聴くと、普通の感想しか持たないのかもしれないのだが、
映画の中の一シーンで突然披露される歌やダンスは、卑怯なほどに感動的。

  
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投稿者 GenSyouShi : 2009年6月15日 10:35

こめんと

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