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2009年12月 1日

穴切大神社 (甲府市)

山梨県の穴切大神社(甲府市)を掲載しました。

山梨県甲府市にある。
甲府駅の南西1Kmほどの宝に鎮座。
甲府駅から500mほど南下し、警察署のある交差点を西へ。
その道の突き当たりに境内入口がある。

境内入口は東向き。
入口の右手に社号標が建っているが
参拝日が11月だったためか、「七五三詣」の案内板が立て掛けられていた。

鳥居をくぐり、参道を進むと楼門形式の随神門。
寛政六年(1794)建立の重要文化財らしい。

随神門をくぐると、しっとりとした趣きの境内。
参道はコンクリートで整備されているが、
境内全体は苔むしているので「しっとり」と感じるのだろう。

境内右手に神楽殿があり、正面にコンクリート造の白い拝殿。
拝殿の後方、ブロック塀に囲まれて
国の重要文化財に指定されている桃山時代建立の本殿が鎮座している。

第四十三代元明天皇の御代、和銅年間の創祀。
当時は、甲斐国中は大半が湖水であったといい、
時の国司が巡見し、湖水を引けば良き田となるであろうと
朝廷に奏聞し、許可を得て、
さらに、国造神である大己貴命に祈願して土を起こし
鰍沢口を切り開き、富士川より南海に水を落とすことに成功。
よって湖水の大半が退き、良田となったという。

ひとえに御神徳を賜物と、勅命を以て勧請し、
穴切大明神と称し、国中鎮護の神として崇敬されたのが当社。

  
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投稿者 GenSyouShi : 2009年12月 1日 00:26

こめんと

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