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2010年9月30日
形原神社 (蒲郡市)
愛知県の形原神社(蒲郡市) を掲載しました。
愛知県蒲郡市にある。
名鉄蒲郡線・形原駅の西1Kmほどの八ケ峯に鎮座。
蒲郡市公園グランドの南側に、
道路に面して東向きの大きな鳥居が立っている。
鳥居をくぐり、参道を進んで階段を上ると境内。
境内は大沢山の中腹。
参道は100mほどはあるだろうか。
階段上にも鳥居が立っている。
その鳥居をくぐると、右手奥に社殿。
よって社殿の向きは南向き。
拝殿は銅板葺入母屋造の大きな構え。
拝殿の後方には、垣に囲まれて流造の本殿がある。
参拝は年末の休日。
社殿前には角松が飾られていた。
拝殿の斜め前には土俵がありブルーシートに覆われていた。
社伝によると、舒明天皇十一年(639)、
東夷鎮定の大将であった藤原千方が当地に駐屯し
荒地を開拓して、山麓に大和国から勧請した埴安神を祀ったのが創祀。
現在は山の中腹だが、元は山麓の東南の平地に鎮座していたという。
投稿者 GenSyouShi : 01:36 | こめんと (4) | A. 掲…掲載
2010年9月26日
鵄栖神社 (大垣市)
岐阜県の鵄栖神社(大垣市) を掲載しました。
岐阜県の大垣市にある。
大垣駅の西700mほどの室本町に鎮座。
室本町交差点の西50mほどの位置に、
道路に面して北向きの境内がある。
境内入口の鳥居の両脇に社号標が立ち、
鵄栖神社と蛭子神社の社号が刻まれている。
右手(西側)の社号標の脇には「俳人如行旧屋敷址」と刻まれた石碑。
「俳人如行」とは大垣に住んでいた芭蕉の門人・近藤如行のこと。
大垣は芭蕉の「奥の細道」の終点の地なのだ。
鳥居をくぐり、右手にまがると砂利の境内。
都市部にある神社らしく、とても綺麗な神社だが
周囲にはマンションが聳えており、
早朝の参拝で、日陰になっていて、写真は暗い。
参道正面に東向きの社殿。
拝殿は瓦葺の入母屋造。
拝殿扁額は「蛭子神社」「鵄栖神社」「白鬚神社」の3枚。
拝殿の後方に、流造の本殿が二棟並んでいるが、
扁額の並びから想像すると、左手(南側)の本殿が蛭子神社、
右手(北側)の本殿が、鵄栖神社と白鬚神社だと思う。
大垣駅近くのホテルの泊っていたので
日の出を待って参拝。
年末の休日の朝で、空気は冷たく澄んで、清々しい印象。
駅前の通りに面しているので、平日の昼間に参拝したら
違う印象を持ったかもしれないが。
投稿者 GenSyouShi : 04:59 | こめんと (0) | A. 掲…掲載
2010年9月21日
鹿島神社 (栗原市築館)
宮城県にある 鹿島神社(栗原市築館) を掲載しました。
宮城県栗原市にある。
くりこま高原駅から北西に直線で6Kmほどの黒瀬後畑に鎮座。
道路に面して南向きの境内がある。
境内入口の鳥居をくぐると、左手の林の中に多くの石碑。
右手は広場になっている。
参道を進むと、参道の左右に池がある。
左手の池の中島には小さな祠、
右手の池の中島には石碑が立っている。
さらに参道を進むと、正面に入母屋造の社殿。
拝殿の後方に、流造の本殿がある。
現在の社殿は元文二年(1737)別当千手院源光によって再建されたもの。
参拝は夏の休日。曇天で天気は悪かったが
境内の緑は美しかった。
参道は綺麗に整備されており、池がもう少し綺麗なら
などと考えながらの参拝。
社頭の「鹿島神社の由来」と書かれた案内板があったが
かなりかすれていて、ほとんど読めず残念。
投稿者 GenSyouShi : 20:32 | こめんと (0) | A. 掲…掲載
2010年9月17日
須谷神社 (日高町)
兵庫県の 須谷神社(日高町) を掲載しました。
兵庫県豊岡市にある。
山陰本線・国府駅の西2Kmほどの日高町藤井に鎮座。
250号線を西へ進み、1号線に入って北西へ4~500m。
713号線との交差点から八代川の支流・奈佐路川沿いに
農道を数十mほど南下すると、川の西側に田に囲まれた境内がある。
境内入口は東向き。
「式内須谷神社」と刻まれた社号標の奥に鳥居が立ち、
参道を進むと、正面に社殿。
瓦葺の拝殿の後方に、本殿を納めた覆屋がある。
拝殿は舞台のように前方が開放されており、
奥に本殿の前面を見ることができる。
屋根の部分がよく判らないが、
『式内社調査報告』には春日造とある。
拝殿と本殿の間に廊下があるが、
サッシのガラス戸で側面が覆われている。
境内は数本の木があり、田畑の中にある林。
田中大明神と呼ばれていたのもうなづける。
あまり広くはないが、木陰になっていて
ちょっとした休息の場のような雰囲気。
社号の「須谷」は「スタニ」「スダニ」と呼ばれている。
創祀年代は不詳。
式内社・湏谷神社に比定されている古社。
投稿者 GenSyouShi : 15:18 | こめんと (0) | A. 掲…掲載
2010年9月13日
鹿島神社 (国見町)
福島県にある 鹿島神社(国見町) を掲載しました。
福島県国見町にある。
東北本線・藤田駅から直線で東へ500mほどの藤田北に鎮座。
国見町役場から西へ300mほどの位置。
小学校の西数十mに、境内があり、道路脇の階段を上る。
階段下には駐車場があり、階段を上ると鳥居。
鳥居の脇に社号標が立っており、参道を進むと社殿が鎮座。
社殿前には「醫薬神社」と書かれた幟が立っている。
相殿に祀られている医薬神社が有名なのだろう。
拝殿には二つの賽銭箱と二つの扁額、二つの注連縄と鈴。
右手の扁額には「鹿嶋神社」とあり、左手には「醫藥神社」。
社号標には「鹿島神社」とあるが、鹿島でも鹿嶋でも良いのだろう。
拝殿の後方には神明造の本殿がある。
参拝は天気の良い夏の休日。
参道や境内には、鉢植えの花が並び、
掃き清められた境内は、落ち着いた雰囲気だった。
社伝によると、奈良朝の頃、
按察使兼鎮守将軍大野朝臣東人が蝦夷平定のため東征のおり、
常陸国より守護神として鹿島明神を勧請したのが創祀。
投稿者 GenSyouShi : 19:07 | こめんと (0) | A. 掲…掲載
2010年9月 9日
笠間神社 (坂井市)
福井県の 笠間神社(坂井市) を掲載しました。
福井県坂井市にある。
北陸本線・丸岡駅の東6Kmほどの丸岡町篠岡に鎮座。
北陸自動車道の丸岡I.C.の北500mほど、高校の東側に境内がある。
境内入口は南向き。
新しい石の鳥居の脇には「式内笠間神社」と刻まれた社号標が立ち、
境内の右手は、緑の広場になっている。
鳥居をくぐり参道を進むと、緑の境内。
参道正面に、高い木に囲まれて社殿が鎮座。
瓦葺拝殿の扁額には「従五位式内笠間宮」と書かれている。
拝殿後方には流造の本殿。
本殿の屋根の上には、冬の間の雪除けのためだと思われる
ブルーシートが丸められていた。
参拝はGWの連休中。
学校のそばにあるが、休み中らしく
道路からも離れた境内は、喧騒の無い、静かな休養中という雰囲気だった。
学校ができる以前は、鬱蒼と茂った雑木林だったらしい。
創祀年代は不詳。
式内社・笠間神社に比定される古社で、
越前国神名帳には、「従五位笠間神」とある神社。
投稿者 GenSyouShi : 17:56 | こめんと (0) | A. 掲…掲載
2010年9月 4日
大與比神社 (養父市)
兵庫県の 大與比神社(養父市) を掲載しました。
兵庫県養父市にある。
山陰本線・養父駅の西9Kmほどの三宅に鎮座。
312号線を南下して、6号線に入って西へ2Kmほど。
9号線に入って、八木川に沿ってさらに西へ。
三宅に入って、9号線の一本北の道を進むと、
グラウンド(広場)ような場所の奥に、南向きの境内がある。
道路に面して鳥居が立っており、
鳥居の左手には「式内 大與比神社」と刻まれた社号標。
鳥居をくぐり、参道を進むと神門があり、
神門の奥に、社殿が並んでいる。
拝殿は瓦葺入母屋造で、背後の本殿は流造。
本殿には覆屋根が設置されており、肉眼では良く見えるのだが
うまく写真を撮ることができなかった。
参拝は、天気の良い休日。
背後の山(おおよい山)の緑と、青い空が美しかったが、
参拝中、近所の人が犬を連れて散歩に来ており、
放し飼いらしき犬に、無茶苦茶吠えられた。
飼い主は「大丈夫だから」などと楽しそうだが
吠えられている他人の気持ちがわからないらしい。
時折、背後の主人(飼い主)を振り向きながら
主人に媚びるように、部外者の僕に吠え続ける犬に、
一瞬、殺意を覚えてしまった。
やっぱり、飼うなら猫だよ。











