玄松子のぶろぐへ
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2011年2月16日

郷土を救った人々 -義人を祀る神社-

 昭和五十六年、神社新報社より発行された 「郷土を救った人びと―義人を祀る神社―」 という書籍がある。
 帯には、


激流渦まく水中に自ら人柱となって消えていった人々!
十年、十五年と独力山中の絶壁に水路を掘りつづけた人!
農民のため漁民のために、すすんで自らの生命を捧げた人々!
来年の種のためにと、餓死をしてまで籾を残していった人!
それらの人々に対する郷土の信仰は、この日本がつづくかぎり決して消えることがない。

そんな、郷土のため、人々のために犠牲になった人達、尽力した人達を祀る神社が地方にはある。「郷土を救った人びと―義人を祀る神社―」に載っている神社の要約などを中心にまとめてみた。近くを訪れた際には、一度足を運んでみたいという僕の願望のリストなのだ。

義人を祀る神社 北海道・東北
義人を祀る神社 関東
義人を祀る神社 甲信越
義人を祀る神社 北陸
義人を祀る神社 東海
義人を祀る神社 関西
義人を祀る神社 中国
義人を祀る神社 四国
義人を祀る神社 九州・沖縄

  
  
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投稿者 GenSyouShi : 15:11 | こめんと (1)

2010年2月 1日

犬を飼う

もう一つ犬の漫画 『犬を飼う』。

かなり昔の漫画だけど、大好きな作品で、単行本を持っている。
昔、福岡にいる時に、犬好きの知人に贈った事がある。読んで泣いてた。

ある夫婦が犬を飼い始め、犬は成長し、老いて、死ぬまでの話。
犬は人間よりも早く大人になり、そして早く死ぬのだ。
そんなことを、淡々とつづった谷口ジロ―の作品。

ペットを飼うということは、彼らの人生を背負うことなのだ。

  
  
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投稿者 GenSyouShi : 22:07 | こめんと (0)

2010年1月31日

星守る犬

いつ買ったのか忘れてしまったが 『星守る犬』。

仕事も辞めて、猫2匹と暮らしている今の自分が「お父さん」と重なって、思わず猫を抱き締めて泣いてしまう。
猫は暴れて逃げるけど。

こんな風に最期を迎えられたらと、今は思う。
明日は分からないが。そんな感じ。

内容を少し。
幼い娘が子犬(ハッピー)を拾ってくる。
娘はハッピーとたまに遊び、お母さんが餌を与え、お父さんは文句を言いながら、散歩へ連れて行く。

時は流れ、娘はハッピーと遊ばなくなり、お母さんも餌をあげ無くなって、お父さんの散歩だけが続いている。

やがて、お父さんは持病のため会社をクビになり、お母さんは離婚して、娘と出ていく。
残されたのはお父さんとハッピーと車とわずかな家具。

お父さんはハッピーを車に乗せて、お父さんの故郷・南を目指す。
途中、ハッピーが病気になり、車以外のすべてを処分して手術代に。

やがてお金も無くなり、お父さんの持病も悪化して、車の中で息絶える。
そばに残されたハッピー。お父さんの目覚めを待って、側を離れず、そして死んでいく。

お父さんの独り言とハッピー目線で語られるト書き。

発見されたのは、草原に残された朽ちた車と二つの遺体。

ちょっと イントゥ・ザ・ワイルド を思わせるラストだ。

  
  
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投稿者 GenSyouShi : 22:04 | こめんと (3)

2007年1月22日

夕凪の街2

コタツの上に、漫画 『夕凪の街 花の国』 を出しっぱなしにしていたので
本棚にしまおうと立ち上がり、
パラパラとページをめくりながら本棚へ向う。

5分後、本棚の前に立ち、ボロボロと泣いている自分に気づき、愕然。
ページをめくると、スイッチが入ったように泣けてくる。

これを読んで泣けない人には、近づきたくない。
そんな感じ。

  
  
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投稿者 GenSyouShi : 22:32 | こめんと (10)

2006年12月18日

夕凪の街

先週、麻生久美子が出演している、他のDVDはないかと
検索してたら、『夕凪の街 花の国』 という映画が
来年公開されるという記事を見た。

どんな話なんだろうと、イロイロ調べてたら
興味が出てきたので、読んでみた。



『夕凪の街』1編と『桜の国』2編の短編集。
『夕凪の街』は、たった35ページの漫画なのだが、
面白い、というか号泣してしまった、というか嗚咽した。

原爆から10年後。
生き残った一人の年頃の女性が抱える心の闇、淡い恋、そして死。
「ひどいなあ てっきりわたしは死なずにすんだ人かと思ったのに」

どんな映画になるんだろう。楽しみだ。

  
  
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投稿者 GenSyouShi : 22:41 | こめんと (0)

 

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